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不動産用語集
収録されている用語の出典元: 株式会社不動産流通研究所編、不動産用語集「R.E.WORDS」から掲載
や
屋根不燃区域
防火地域と準防火地域にあるすべての建築物は、耐火建築物または準耐
火建築物としない場合には、その屋根を不燃材料で造り、または不燃材料
でふくことが必要である。しかしその反面、防火地域または準防火地域以外
の地域では、この屋根不燃化の規定は適用されない。そこで、建築基準法
では、こうした地域であっても、特定行政庁の判断により、屋根の不燃化を
強制できるという制度を設けている。これが、「屋根不燃区域」である。
ゆ
ユーティリティ
住まいにおける家事作業の中心となる室のこと。台所の近くに設置される
ことが多い。
有害物質
水質汚濁防止法において定められた26種類の物質のこと。人の健康に
被害を生ずる恐れが大きい物質として、指定している。
有形文化財
有形の文化的所産であって、わが国にとって歴史上または芸術上の価値が
高いものを「有形文化財」という。
床組
木造建築物において、床面を支えるための骨組のことを「床組」という。
床下換気
耐震性を高める布基礎(ぬのきそ)が普及した結果、床下の湿気により、
土台が木材腐朽菌のせいで腐食するなどの問題が起きるようになったため、
法律で、床下の換気について、「壁の長さ5メートルごとに布基礎に換気用
の穴を設けて、その換気孔にねずみの侵入を防止するための格子等を
付ける」ことを義務付けている。
UB
浴槽と床・壁・天井を一体成型した強化プラスチック製の浴室のこと。浴槽
だけのものと、浴槽・便器・洗面台を一緒にしたものがある。
よ
要役地
地役権が設定されている場合において、利便性を高めようとする土地の
ことを要役地という。
洋小屋
小屋組に斜材を組み入れて、水平方向の力に対して強い構造としたもの。
養生
コンクリートやモルタルを硬化させて性能を安定させ維持できるよう保護す
ること、また、左官や塗装の仕上がり面を防護することをいう。
容積率
延べ面積を敷地面積で割った値のこと。
用途地域
建築できる建物の種類を定めた地域のこと。用途地域において建築できる
建物の種類に応じて、容積率、建ぺい率などの建築規制がきめ細かく定め
られている。
擁壁
崖をおおう人工の壁のこと。主に、敷地と道路に高低差がある場合や、
敷地の背後に崖がある場合に設置される。








