東京都 不動産売買

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不動産用語集

収録されている用語の出典元: 株式会社不動産流通研究所編、不動産用語集「R.E.WORDS」から掲載

生放流

下水道が完備されている区域を「下水道の処理区域」という。下水道の処
理区域では、汚水を各住戸の浄化槽で浄化する必要がなく、汚染をそのま
ま公共の下水道管(汚水管)へと放流することができる。このことを不動産
業界では、汚水を生のまま放流できるという意味で「生放流」という。

納戸

もともとは屋内に設けた衣類などを収納する部屋という意味であるが、不動
産広告では、採光のための窓がない部屋のことをいう。

 

2項道路

建築基準法第42条第2項の規定により、道路であるものと「みなす」ことに 
された道のこと。「みなし道路」ともいう。

二世帯住宅

親世帯と子世帯が一緒に住まう住宅で、その状況を考慮されたつくりの
ものをいう。

日本住宅性能表示基準

住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づき、国土交通大臣が定めた
住宅性能の表示に関する基準のこと。

布基礎

連続フーチング基礎ともいう。建物の土台にそって、切れ目なくフーチング
を築造した形状の基礎である。建物の土台と布基礎は金物で緊結されてい
る。なお布基礎は通常は鉄筋コンクリート造である。         

ぬれ縁

屋根や壁などがなく、建物の外側に設けられる雨ざらしの縁側のこと。

農業委員会

市町村ごとに設立された農業に関する行政機関。農業委員会は、農地を
農地として売買することを許可する権限を持つ。

農地

一般的には「耕作の目的に供されている土地」を「農地」という。

農地法

日本の農業生産力を守るために創設された法律で、農地等の自由な処分
を規制している。この法律では、農地を売却する行為だけでなく、農地を賃
貸する行為や、農地を宅地として転用する行為も原則的に禁止するという、
規制を行っている。

延べ面積

建築物の各階の「床面積」の合計のこと。

延べ床面積

→延べ面積